歯磨きを考える会
歯医者に行って、虫歯治療が終わると、歯磨きの指導をしてくれるところがあります。自分のそれまでの歯磨きの方法というものは、自分のやりやすいやり方がしみついてしまうというのがクセとなって、その方法を重視してしまうと、いつも同じところに歯垢がたまり、それがやがて歯石になります。
歯磨きの方法を教えてくれる歯医者であれば、遠慮しないで聞いた方がいいと思いますし、そのやり方というのはとても親切でわかりやすいです。私は歯並びの矯正のため7年間歯医者に通ってました。いつも行くと最初に歯科検診をするんですけど私はいつも奥歯に磨き残しがあって注意されてました。何回か大学生の実習の人が担当になり歯磨きの方法を教えてもらったんですけど、まず、歯ブラシは年齢関係なく子供用の柔らかい歯ブラシがお勧めらしいです。実際行くといつももらってました。奥歯に行けばいくほど歯ブラシの先端を使って小刻みに磨くときれいに磨けます。ぜひ試してみてください。
皆さんはどんな歯磨きをしているのでしょうか。
小さいころに学校などで習ったそのままの方法で磨いているのでしょうか。
それなら、一度、歯医者さんできちんと歯磨き方法を習ってみるといいと思います。
歯磨きの方法は、その時の歯の状態や歯茎の状態、その人の歯の並び方、年齢などで磨き方が色々あるのです。
その人のライフスタイルや歯列に合った方法で正しく磨く、ということが、歯周病や虫歯を防ぐ上での大切なポイントとなってきます。私は以前、治療のために通っていた歯医者さんから、歯磨きの方法を教わったのですが、その方法というのは、とても意外なものでした。それは、歯磨きに使う歯ブラシは大人でも、なるべく小さいものや子供用のほうが良いというものでした。歯ブラシは毛先がさまざまな形をしたものがたくさんありますが、毛先の形より、歯ブラシの大きさのほうが重要だと言っていました。私は大人になってからは、もちろん大人用のばかり使っていましたので、驚きました。毛先が小さいほうが、歯を一本ずつ磨けて良いそうです。