歯磨き以外でも虫歯にならないように

やっぱり虫歯にならないのに一番いいのは、食事後10分以内のは歯磨きだ思いますが、子供の時の気遣いも大切だと思います。ブラジルでよくやっているのは、子供の頃には飴をなるべく食べさせない事です。一番歯が成長している時でもありますし、飴は糖も多く歯にはすごく悪いからです。ブラジル人の子供に飴をすすめても嫌っていてそれを嫌がる子もたくさんいます。それから小さい時うからの小まめに治療行くのがすごく重要みたいです。私は以前虫歯をほっておいて、虫歯が結構ひどくなったときがありました。虫歯の穴が結構大きくなっても、意外と普段の食事の時その歯で噛まなければ痛くはないんです。歯磨きのときは、ものすごく注意深く磨くのですが運悪く激痛が走る部分に、ブラシが当たってしまうときがあります。そうなるとその歯は、そっとしか磨かなくなり結果的に悪化させることになります。「歯磨き虫歯」はいいことがありませんので、すぐに虫歯の治療をしましょう。

正しい歯磨きによる虫歯予防

先々月から虫歯の治療に歯医者さんに通っていました。きっかけとなったのが、以前治療した前歯の治療箇所が取れてしまったからです。前歯の治療の終了後、他の歯の歯垢をとってもらったり、歯周病のチェック等の歯のクリーニングを行いました。取りあえず直ぐに治療が必要な歯は他になかったので最後の日に歯磨きによる虫歯予防を習いました。全体的には綺麗に磨けているが、左上奥の二本の歯だけ歯周ポケットが深いので、歯ブラシの毛先で歯周ポケットからかきだす様に磨くと良いということでした。
今後は、折角教えて貰ったのだし、実践してみようと思っています。大多数の人は、毎晩もしくは毎朝、日課として歯磨きを励行していますが、歯磨きには虫歯予防や歯周病対策に効果があるといわれております。毎日の歯磨きが虫歯予防に効果があるのですが、磨き残しがあったりした場合には、それでも虫歯になったりします。特に、歯の裏側や、歯のすきまは磨き残しになりやすいので特に注意が必要になります。このように歯磨きと虫歯の関係においては、歯磨きが虫歯予防になるのですが、正しいブラッシングで磨き残しを無くさないとそれでも虫歯になったり、虫歯の進行が進んだりしますので、しっかり磨くことが大切です。